最近arduinoIDE 1.01がリリースされましたね。日本語対応とArduino Leonardoへのアップロードが可能になり、このタイミングで、スイッチサイエンスからArduino Leonardoが販売開始していたので購入してみました。

現在は一人ひとつしか購入できなようです(2012.05.30)
Leonardoの特徴と注意点としては

・ATmega32u4チップ採用によりUSBシリアル変換チップが不要になった
・マウス、キーボードといったUSBデバイスを作成出来る
・USBマイクロBケーブルでPCに接続

UNOでもキーボード化は出来たけどLeonardoでは本当に簡単になりました。  どのくらい簡単かというと…

(2ピンにタクトスイッチをつなげています)

const int K_Button = 2;

void setup() {
pinMode(K_Button, INPUT);
digitalWrite(K_Button, HIGH);
Keyboard.begin();
}

void loop() {
if (digitalRead(K_Button) == 0){
Keyboard.write(‘k’);
}
delay(100);
}

タクトスイッチがキーボードの ”k” ボタンになりました。
AS3.0とかで扱う時はFunnelサーバー立ちあげてarduinoと通信させてたけど、電子工作とプログラミングを分けて作れるから、コラボするときに分業とか楽になりますね。キーボードやマウスとして認識してくれるから実装時、開発環境が整ってなくてもプレイヤーさえあれば動くっていうのもいいです。

 

まあ僕AS3.0とかあんまやらないから本当にいいかわからないですけど

 

–追記–

ちなみにAS3.0でキーボード検出する確認用スクリプトも書いておきますね

 

stage.addEventListener(KeyboardEvent.KEY_DOWN, KeyDownFunc);

function KeyDownFunc(event:KeyboardEvent):void{
if(event.keyCode == 75){
trace(“kが押された”);
}
}