Arduinoのプロトタイピングではメジャーなステッピングモータードライバの「TA7774PG」
いつもブレッドボードで配線組んでいるのですが、これが意外と面倒。
せっかくCNCルーターを持っているので、生基板を削りだして専用の変換基板をつくりました。

配線図。ちゃんとPCB用のCADで作れよって感じですが、実はイラストレーターで作成してます。
簡易的な基板ならこれでも十分機能します。

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削りだした基板。ちゃんと裏表反転して切削してます。

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ドライバ諸々組み込んだところ。

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実際に使うときはこのように配線します。個人的にはわかりやすくスッキリしました。

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arduinoで駆動テスト。サンプルのプログラムを実行してみたら問題なく動作しました。

ということでこの手の基板をこれからガシガシ作っていこうと思いました。
ちなみに需要があるかわかりませんが、基板用のデータは下記に公開しておきます。
CCライセンス:表示-非営利-継承
でよろしくお願い致します。また、使用の際はご一報頂けますと嬉しいです。

ダウンロードはこちら

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