今回はボタンを使ったプログラムです。
”スケッチ例/02.Digital/Button”を開いてみましょう

こちらのスケッチはArduinoのdigitalピンの2番に接続したボタンを押す事によって、13番ピンのLEDが点灯するというプログラムです。

ボタンを押している間はLEDは光り続け、ボタンを話すとLEDは消灯します。それでは中のプログラムを確認してみましょう。

いかがでしょうか?なんとなくわかりましたか?
このプログラムを使うことで、いろんなものをインタラクティブに光らせることが出来るようになります。
例えば、靴の底に仕込めば、歩くたびにピカピカ光る靴が作れるかもしれません。
手袋の甲に仕込めば、パンチするたびに光る閃光グローブが完成するかも!