このチュートリアルは武蔵野美術大学通信教育課程授業用に作成したものです。

今回はCDSセルを使った光センサーの利用方法です。CDSセルは光の量で抵抗値が変わるセンサーです。明るいと抵抗値が小さくなり、暗くいと抵抗値が大きくなります。

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配線

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CDSセルは光をセンシングするので外の環境(屋外・屋内・暗い部屋・明るい部屋)などで値が大きく変わります。何かものをつくるときは、実際にインストールする環境の光を意識してみてください。

プログラム

今回はexampleの「AnalogReadSerial」を試してみます。

CDSセルライトで光を当ててみたり、手で覆って影を落としてみたりしてみてください。
シリアルモニターに表示される値が変化するはずです。値の変化に合わせて条件分岐などで振る舞いをプログラムしてみてください