このチュートリアルは武蔵野美術大学通信教育課程授業用に作成したものです。
今回はロータリーエンコーダを使って回転を取得します。

aitendoのエンコーダーはスイッチ付きのタイプですが、今回はエンコーダー部(3pin)の部分を使用し、Arduinoの2,GND,3にそれぞれ接続します。

sample code

Arduino UNOを使用する場合、ピンの設定は2,3を必ず使用してください。これは割り込みが使えるピンがボードごとに決まっているからです。他のボードを使う場合は各ボードの割り込みピンを確認して配線を変更してください。